昨晩,夜8時ごろから発表練習をして,ちぐはぐな発表しかできなく,
よくよく話を聞いてみたら,データの矛盾点が発覚.
データの管理が甘すぎたようだ.
本来なら,次までに整理しておていという感じで終わるのだけど,
明日の発表まで時間がないのと,彼自身もいっぱいいっぱいになっていたので,
データ整理 と 見せるデータの作り方を真横に座って,あれこれ口を出した.
誰の卒論だ! と言いそうになったのだけど,
ここは,山本五十六の出番.
「やってみせ」
である.とにかく,一緒に,というか僕がメインにデータ整理をしながら,
頭では,山本五十六,山本五十六,と連呼.
で,データを整理してみて気がついたことはとても面白いデータじゃないか!
ということだった.
結局,夜12時過ぎに僕の方がスイッチが入ってしまい,
この条件の実験データは? を連呼.
まとめてみると,やっぱり面白かった.
しかし,彼の顔をみると眠たそう.
そもそも,彼はよく実験をしていたのでこうやってデータの蓄積あった.
それにも気がついて,心の中で怒ってすみません,と心の中で謝っておいた.
とにかく,
発表に耐えうりそうなデータができたのだけど,まだまだ足りないので,
しかし,彼の顔をみると眠たそう.
そもそも,彼はよく実験をしていたのでこうやってデータの蓄積あった.
それにも気がついて,心の中で怒ってすみません,と心の中で謝っておいた.
とにかく,
発表に耐えうりそうなデータができたのだけど,まだまだ足りないので,
「卒論終わったら実験しようね」
と言ってしまった.ブラックなんだろうね.
例えば,論文に載せたデータが間違っていたら(故意でなくても),
捏造と同じような扱いになってしまう.
だから,データを管理するというのはとても重要なのだ.
そして,研究者にとってはデータは命より大事なものだし,
こういう経験を経て,彼が成長してくれればまあいいか,と納得することにした.
その後,家に帰ったら2時なので三線の練習ができなかったのです.
そして,データを見て下手に興奮してしまった分,
眠れないので読書した.
とはいえ,これだけ頑張ったのだから,今日の発表,全力投球できると思います.
その後,家に帰ったら2時なので三線の練習ができなかったのです.
そして,データを見て下手に興奮してしまった分,
眠れないので読書した.
とはいえ,これだけ頑張ったのだから,今日の発表,全力投球できると思います.
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