程なくして搭乗が始まり無事に自分の席に着いた.
今でこそ,通路側に席を確保するのであるが,
飛行機に乗るのが2回目なので嬉しさの方が利便性を上回ってくおり,
窓際の席にした.
着席して気がついたのは,
シンガポールエアラインのCAは体のラインが明確に出ている民族衣装だったこと.
そして,全員が美人だったことである.
エキゾチックな雰囲気と素敵な笑顔に困惑し,
目を合わせることすらできない.
男子高から理系に進学した大学生には刺激が強すぎた.
シートベルトをしめて加速し始めた時に,
これでいよいよ後戻りができない,
と少し感傷めいたことを思ったのを覚えている.
その後,いよいよ始まったのだという期待感に変わっていった.
そういえば,乗るまで少し不安だったのが外国人への対応だった.
だけど,飛行機にはほとんど日本人だったし,
機内アナウンスも日本が流れていたので,
妙な余裕が出てきて,
案ずるより生むが易しとはこのことだな
と思ったのも覚えている.
ただ,これは翌日には覆されるのであるが...
(写真は,イメージです.ルフトハンザ航空の機内.シンガポール航空が所属しているスターアライアンスメンバーということでお許しを)

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