2018/02/07

読書と執筆

添削マシンが火を吹きそうなのですが,

どうもその原因は,日本語の意味がよくわからないことによる,

本返し縫 のような読み方をしているからのようです.

インターネットが発達してから,

一目でわかる単文傾向が強くなり,

論説文のような長文を読む機会が少なくなっているので,

文章の劣化がより顕著なのかもしれません.

なので,いきなり長文を書かされても,

辞書みたいなものしか出来上がらない.
(いや,辞書ならまだマシな方だ)

文が繋がり,段落ができ,
段落が繋がり,節ができ,
節が繋がり,章ができ,
章が繋がり,まとまります.

この中で一番重要なのは,段落を書き上げること.

一つの段落に,主張一つ が大原則.

その主張をつなげることで節が出来上がり,
章になり・・・という具合.

本を読まない人にこの作業は不可能です.

やっぱり,本を読むことは重要だと思います.

さあ,続き続き.

0 件のコメント:

コメントを投稿

インターネット時代で気をつけた方がよいこと 〜偏った思想に触れること〜

 インターネットが日常で当たり前になり,SNSなど個人の情報を一方的に発信することができるようになってきた.そのおかげで,見る側の人間にとっては,不特定多数の人々の意見を目にすることができるのである.それらの情報の中には,有益な物が多い一方で,少し過激で偏った情報もたくさんあり注...