添削マシンが火を吹きそうなのですが,
どうもその原因は,日本語の意味がよくわからないことによる,
本返し縫 のような読み方をしているからのようです.
インターネットが発達してから,
一目でわかる単文傾向が強くなり,
論説文のような長文を読む機会が少なくなっているので,
文章の劣化がより顕著なのかもしれません.
なので,いきなり長文を書かされても,
辞書みたいなものしか出来上がらない.
(いや,辞書ならまだマシな方だ)
文が繋がり,段落ができ,
段落が繋がり,節ができ,
節が繋がり,章ができ,
章が繋がり,まとまります.
この中で一番重要なのは,段落を書き上げること.
一つの段落に,主張一つ が大原則.
その主張をつなげることで節が出来上がり,
章になり・・・という具合.
本を読まない人にこの作業は不可能です.
やっぱり,本を読むことは重要だと思います.
さあ,続き続き.
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