2018/02/25

初の民泊

 民泊は,外国人が利用するのだと決めつけてましたが,春節時期の沖縄はあまりにも宿代がかかるので(アパホテルですら2万円というあり得ない値段でした),沖縄在住の卒業生A君のアドバイスで民泊に宿泊しました.Air B and B という有名サイトで見つけました.今回は,那覇市内在住の卒業生A君夫妻と会うので中心地に近いあたりを探してみました.まず,サイトに行き,日付と地名を入れるとどんどん候補が出てきます.安いので10000円ぐらいから高いのは2万円弱まであります.相部屋形式から高級マンション的なところまでバラエティーに富んでました.A君夫妻と会うので夜遅くなる可能性もあり,相部屋形式は迷惑をかけるでしょうから今回はやめました.本当は,相部屋にして良く分からない人と一夜をともに過ごしながら語りあうと面白いのですが,それは今度の機会にとっておきます.いろいろと悩んだあげく,ゆいレールの「おもろまち駅」から徒歩5分ぐらいの新築ワンルームマンションにしたのです.値段,5000円也.安いです.サイトで予約をすると,程なくして管理者の方からのご挨拶とともに宿のルール,鍵の受け渡し方法のメールが届きました.個人名で届くので最初は驚きました.怪しい人と思われないためにも,すぐさま返信.お世話になります...的なメールで普通の人をアピールです.どうもそこまでする必要はなかったようですが.宿のルールを見たところ,ゆいレール「県庁前駅」で鍵を受け取ることになっていました.

 迎えた当日.鍵を受け取りにまずは「県庁前駅」に行きました.駅から歩いて5分ほどのビルの三階にオフィスがありました.階段で上っていく途中に外国人向け着物体験があり,なにやら怪しい雰囲気で少しでどきどきしました.三階にあがり,恐る恐る指定されている鍵の受け渡し場所に行ったところ,30畳以上はある,でも机が一つしかないオフィスのような場所にスーツ姿の日本人の方が待っていてくれました.名前を告げ多ところ,「お待ちしておりました」のあとに免許証のコピーをとってあとは部屋の鍵をもらい,明日の鍵の受け渡し方法の説明を受けて終わりです.時間にして3分ぐらいです.二階の着物体験教室が怪しげだったのですが,特に,そういうことはなく気分良く部屋に向かうことができました.

 ゆいレールで「おもろまち駅」に行きました.途中の「安里駅」では三線でもよく弾く「安里屋ユンタ」が流れ親近感が沸き,これまでの沖縄の旅とはひと味違う感じです.「おもろまち駅」からせっせと歩いていたのですが,途中で新築マンションやら一戸建てがたくさんあり,なかなか良い街を選択したものだと自分の運に感謝してました.ただ,歩いている途中で,普通の宿には必ずあるタオルはどうなっているのか不安になってきましたが,もしなければ近くのコンビニで購入すれbな良いのだと自分を納得させながら歩いていました.そのようなことを考えているとあっという間に目的の建物に到着です.確かに新築で綺麗でした.オートロックだったので,もらい受けた鍵で解除して最上階の6階まで上がったのです.これまでどきどきしながら部屋を開けてみると,見事なワンルームマンション.ソファーセットやベッドの他に,冷蔵庫,キッチン,洗面台,洗濯機,ユニットバスがありました.10畳以上はあったように思います.個人的には,ユニットバスはチャンと湯船につかれるぐらいの広さがあり満足ポイントでした.あと,心配されたったおるですが,バスタオルと普通サイズのタオルが3組あり,歯ブラシやドライヤーも備え付けられていて,ビジネスホテル波の装備でした.安心を通り越して,これは良かった!と意気揚々と夜の宴会場所,公設市場に向かったのです.

 ということで,もっと速く民泊の存在に気がつけば良かったです.出張でもどんどん活用しようと思います.


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