迎えた当日.鍵を受け取りにまずは「県庁前駅」に行きました.駅から歩いて5分ほどのビルの三階にオフィスがありました.階段で上っていく途中に外国人向け着物体験があり,なにやら怪しい雰囲気で少しでどきどきしました.三階にあがり,恐る恐る指定されている鍵の受け渡し場所に行ったところ,30畳以上はある,でも机が一つしかないオフィスのような場所にスーツ姿の日本人の方が待っていてくれました.名前を告げ多ところ,「お待ちしておりました」のあとに免許証のコピーをとってあとは部屋の鍵をもらい,明日の鍵の受け渡し方法の説明を受けて終わりです.時間にして3分ぐらいです.二階の着物体験教室が怪しげだったのですが,特に,そういうことはなく気分良く部屋に向かうことができました.
ゆいレールで「おもろまち駅」に行きました.途中の「安里駅」では三線でもよく弾く「安里屋ユンタ」が流れ親近感が沸き,これまでの沖縄の旅とはひと味違う感じです.「おもろまち駅」からせっせと歩いていたのですが,途中で新築マンションやら一戸建てがたくさんあり,なかなか良い街を選択したものだと自分の運に感謝してました.ただ,歩いている途中で,普通の宿には必ずあるタオルはどうなっているのか不安になってきましたが,もしなければ近くのコンビニで購入すれbな良いのだと自分を納得させながら歩いていました.そのようなことを考えているとあっという間に目的の建物に到着です.確かに新築で綺麗でした.オートロックだったので,もらい受けた鍵で解除して最上階の6階まで上がったのです.これまでどきどきしながら部屋を開けてみると,見事なワンルームマンション.ソファーセットやベッドの他に,冷蔵庫,キッチン,洗面台,洗濯機,ユニットバスがありました.10畳以上はあったように思います.個人的には,ユニットバスはチャンと湯船につかれるぐらいの広さがあり満足ポイントでした.あと,心配されたったおるですが,バスタオルと普通サイズのタオルが3組あり,歯ブラシやドライヤーも備え付けられていて,ビジネスホテル波の装備でした.安心を通り越して,これは良かった!と意気揚々と夜の宴会場所,公設市場に向かったのです.
ということで,もっと速く民泊の存在に気がつけば良かったです.出張でもどんどん活用しようと思います.
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