2018/01/26

四方山話 その1

脳みそを鷲づかみにされてぐわーっと揺さぶられたい.
とたまに思います.

今日,たまたまそういう話をしたので.

この歳になるとどうも脳みそが凝り固まっているような気がするのです.
もちろん,刺激的なことはたまにはあるのですが,いかんせんその刺激に慣れつつある.
福原愛さんが18歳の時に言ってました.
「人間,慣れるまでが成長ですよね」と.
18歳にしてそんなことがいえるのはさすがだと感心してたのですが,
そういう意味でも,慣れつつあることは良くないのだと思います.

学生時代の頃は,こういうときはふらっと一人旅に出かけたものです.
青春18切符を片手に鈍行列車でいけるとこまで行って,
できるだけ現地の人とお話をして.
あとは,灯台が好きなので,岬を目指すことも多かった.
岬から眺める大海原からは孤高の勇気をもらえるのです.
そして,そこにたたずむ灯台には何か物語を感じずにはいられない.
生まれ変わったら船乗りになりたいと思うのです.

さて,脳みそ鷲づかみの話です.
最も手っ取り早い方法が,泣くことだと思ってます.
映画を見て泣く,本を読んで泣くなど.
映画を見て泣いたのは結構あります.
ベタなのですが,「always 三丁目の夕日」.
このネタは泣くに決まってます.映画会社の思うつぼです.
本だと,池井戸シリーズと東野圭吾の「祈りの幕が下りるとき」.
後者は,ぼろ泣きでした.
今度それが映画化されました.見に行くかどうか迷うところです.

とにかく,ふらっと一人旅に行く機会がほとんど期待できない以上,
本や映画に頼るしかありません.

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