★★★
友人に勧められ読んでみた.
ヘミングウェイの氷山の一角的文章を読んだ後なので,ダイレクトな表現にやや戸惑う.
表現手法は無難な感じであるものの,
短編集でありながら,
この本のキモは主人公の設定だ.
死神が,
実に真面目に仕事をしているだけなのにユーモラスになるのは読んでいて思わず笑いがこみ上げる.
編間で微妙につながりがあるのも興味深く,
また,ノスタルジックな気分にさせられる.
2016/07/07
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